心がこもったペット葬儀 家族のように送ってあげたい

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ネコと人間

2024/02/07

猫が人(人と猫?)と過ごすようになったのは紀元前数世紀まで遡るそうです。人が狩猟生活から農耕民族に移ろうとしていたとき、蓄えた穀物はネズミの略奪にさらされていました。そこに登場した猫は人間にとってとてもありがたい存在でした。古代の穀物の保管場所は適度な隙間があり猫にとってもありがたい棲家となりました。エジプトからヨーロッパへ、そして中国、アメリカ大陸へと猫の先祖たちは人間に(ネズミに)追従してテリトリーを広げてきました。

今では役に立つ小動物としてのみならず愛玩動物、コンパニオンとして愛され確固たる地位を築いた謎めいた魅力のある猫なのですが、過去には中世ヨーロッパで悪魔の使い(特に黒猫)として虐殺されたり、三味線の部品として狩られたり(江戸時代の日本)した歴史もあるのです。

※もともと世界の統治は猫がしていたのですが、仕事中に居眠りしたので人間にすげ替えたという中国の神話もあります。

人も動物も家族!

2024/01/20

家で飼っているたまとマコも元は野良猫だったのですが今では飼い猫となって家族の二員です。家には猫ドアがいくつも取り付けてあるので、よその猫は入ってきても迷路で出られないほどです。物の本によると、野良猫を飼い慣らすには「恐ろしい人間」を「ごちそう」とセットで覚えさせることだと書いてありました。やがて子猫は人間と、美味しいおやつとを関連付けるようになり、人間をそれほど危険な存在でないことを知るようになるのです。早い段階で飼い主を安全と快適を与えてくれる存在と2/3がみなしているそうです。1/3は打ち解けないそうです。これは人間どうしの付き合いも同じ比率だそうです。人も動物も家族という所以ですね。

 

命の大切さについて

2024/01/15

例年、地域の小学校の子供達がチロの日記に命の大切さについて勉強に来てくれます。

今回は友達の命と自分の命と、どちらが大事?!という質問を投げかけてみました。「どちらも大事」と正解を言ってくれる子どもたちが複数いてくれて未来に明るさを感じました。

※今年17日は阪神淡路大震災から29年になります。(その頃、チロの日記の場所はまだ田んぼでした)

 

一番多いなまえ

2023/12/13

ペットのお葬式を始めて10年余りその名前には同名があります。犬、猫、ハムスターetc.種に関係なく記録簿を検索してみました。

1位、はな(ハナ)(子を含みます)で46件

2位、チョコ38件

3位、もも(モモ)32件

4位、マロン(まろん)30件

5位、クッキー23件

6位、ラッキー21件

7位、プリン 9件

※母数は約、2,500件です

 

何か食べ物の名前が多いですネ

お骨壷に寄せ書き

2023/12/03

チロの日記では個別火葬の場合、お骨上げまでに60分程度かかります。今回、式場でお待ちいただいたご主人様はお名前の他にも想いをいろいろと描き込みました。なんだかホッコリしますね。

※大きなペットちゃんの場合にはお骨上げの時間が90分程度かかります。