心がこもったペット葬儀 家族のように送ってあげたい

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チロの日記一覧

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ノラ猫ちゃんの末路

「猫に餌をあげないでください」と、住宅街などで張り紙をよく見かけます。

 

物乞いするように、”にゃあにゃあ”とすり寄ってくると愛おしくなってしまいますが、

中途半端な情はかえって猫ちゃんを苦しめることになります。

 

 一度餌をあげると、餌がもらえると学習した猫ちゃんは餌をもらえた場所に毎日来るようになります。しかしノラ猫がいて困る人もいます。ワクチンの注射を受けていないノラ猫にかまれたり引っかかれたりしたら、子供や高齢者など抵抗力の弱い人は大変です。そのため保健所などに引き取られることがほとんどです。その後愛護センターに連れていかれますが、その後の引取手がなければ殺処分されてしまいます。

 

 ノラ(猫)ちゃんを拾ってあげたいときには、えさや病院、生活環境から亡くなった時のことまで考えてあげるのが飼い主としての責任です。 時に、近所に住み着いたノラちゃんが亡くなった、とチロの日記に連れて来られる方がおられます。ノラちゃんにそこまでできるというのはその方の愛情が深いということでしょうね。

wild cat

【猫バンバン】小さな命を守るために

猫は好んで狭いとこや暗いところに入っていきます。冬場駐車している車のボンネットに子猫が入っていることがあるのをご存知ですか?子猫は暖を求めて暖かいエンジンルームに入り込みます。ボンネットを開けっぱなしていなくても、車の底から、子猫なら入り込むスペースは十分にあります。もしそのまま車を動かしてしまったら… そうならないためにエンジンをかける前にボンネットを”バンバン”と叩いてみてください。もし子猫がいたら驚いて逃げてしまうでしょう。

 

夏場は大丈夫かと言えばそうでもありません。車の陰は絶好の涼み場所です。タイヤの裏にいることもありますので夏の暑い時でも車の下を気にしてあげてくださいね。

 

 

交通事故にご注意!

危機一髪!!【交通事故】

車の運転をしていると、たまに道路を横切るワンちゃんや猫ちゃんを見かけます。

 

今朝、玄関先で大きなクラクションの音が鳴り、慌てて表に出ると、リードを付けたままのワンちゃんが道路を横切りました。家の前は夜中でも車が途切れないほど交通量の多い国道なので、普段横切る動物はいないのですが、そのワンちゃんは迷ってきたのか果敢にもその道路を渡ろうとしました。

クラクションに驚いたワンちゃんは猛スピードで逃げ出したので追いかけましたが足が速く、見失ってしまいました。

同じく驚いた運転手さんは犬の安否を心配して、車から降りてきてくれましたが、元気に走って行ったことを知ると安心していました。

 

結局ワンちゃんは見つかりませんでした。

できることといえば、無事に飼い主さんのもとへ帰っていることを願うのみです。

交通事故にご注意!  

 

動物は予期せぬ行動をとることがあるので車を動かすときは注意が必要です。

 

 

淡路ペット霊園

チロの日記 ☎0799-84-0700

 

チロの日記⑫

12月6日 ダックスのG君と11年間を姉弟のように共に過ごした14才のお姉さん。今日は学校を休んで最後のお別れをしました。涙を拭いて私の方に向き直り「よろしくお願いします。」と、小さな妹を抱いたお母さんの代わりに頭を下げてくれました。収骨の時には家族を代表するかのようにたくさんG君のお骨を拾いました。小さな妹が生まれるまで姉弟の代わりで居てくれたG君だったそうです。明日からまた部活を頑張るのかな?G君もきっとお姉さんの笑顔が大好きだったはず。お姉さんの笑顔を見届けた後、G君は天国への旅立ちに出発するのだと感じました。

チロの日記⑪

12月5日 数日前のこと。トイプードルのお子様が他の大きな犬に咬み殺された事件があった。あまりにも衝撃的ですぐには書けなかった。同じ種類の動物同士なのに・・・。最後のお別れは天寿を全うする如く長生きされたペットちゃんとの別れより辛く悲しく重々しいものだった。心よりご冥福をお祈りいたします。

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