心がこもったペット葬儀 家族のように送ってあげたい

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チロの日記一覧

白髪の老夫婦と福ちゃん

白髪の老夫婦がミニチュアダックスの福ちゃんを亡くされて火葬に連れてこられました。遺骨は欲しいけど私たちももう、いつとも分からない年です。だから遺骨を連れて帰っても私たちがいなくなった時には福ちゃんの遺骨はきっと捨てられてしまうから要らないとお爺さんが言いました。

でも、お婆さんはずっと泣いていました。何も話さず泣いて動けないほど悲しまれていたので、小指ほどの小さな遺骨カプセル(2,000円)に小さな骨を入れて連れて帰ることをお勧めしました。

すると、お婆さんは「ありがとう」「それなら、これからもずっと一緒に居られる。」と小さな声で納得されたように火葬後は福ちゃんのキバと指先の骨を収めた遺骨カプセルと共に帰って行かれました。

私たち飼い主の寿命とペットの寿命は考えるべき問題の一つでもあります。でも福ちゃんのパパとママのように老いてしまってからのペットの供養についても考えさせられました。

のら犬ボン天国へ

たじまゆきひこ先生著書「のら犬ボン」のモデルのボン君が亡くなりました。14才でした。命の大切さが心にしみる素晴らしい絵本のヒーローとして、また犬としての一生を愛で全うした栄誉を讃えたいと思います。最後はファンの方から贈られた沢山の花に飾られ、たじま先生やご家族に見送られながら天国へと旅立ちました。

ボンくん、ありがとう。そして、さようなら。

危機一髪② 飼い主の元へ

—-つづき—-

警察署に行くと、5人ほどの警察官がいて、事の経緯を説明しました。決まりなので聞いてこられたのかと思いますが、変な質問をされました。

「一応、拾得物扱いになるので、持ち主(飼い主)が見つかったときに何割かもらえる、、、」

要りませんって!!

「もし飼い主が見つからなかったら、そちらで引き取ってもらえますか?」

うちの家のスペースでは難しいですが、無理だったらどうなるのかと考えたら、、、究極の選択のように感じました。

 

幸い、同じくらいの時間に警察に捜索願いが出ていたので、たぶん飼い主さんだろうということで一安心。警察署に預けて帰宅しました。

1時間後、飼い主さんから無事再会できたと電話連絡があり、ほっとしました。

迷い犬無事保護されたワンちゃん

 

2018.12.12 チロの日記

危機一髪!① 迷い犬

以前、国道を往来するワンちゃんの記事を載せましたが(2018/4/25)、先日、白玉(しらたま・犬)の散歩中に思わぬ物に遭遇しました。

 

日が暮れて、国道から一本中に入った通りを散歩していました。大きなお寺の裏道でもあるため、ヒトケもなく、たいへん静かでした。

ふと、目の前を、一匹のワンちゃんが。白玉に鼻を近づけ愛想をすると、そのまま道の向こうまで歩いて行きました。

あれ? 野良犬かな? 首輪もしてなかったし。

 少し考えてみましたが、この辺りに住んで数年経ちますが、ノラ猫はいても、野良犬は一匹も見たことがありません。そして犬種。シェットランドシープドッグ系に見えたので、これは室内犬が何かの拍子で外出して、帰れなくなっているのでは?と思いを巡らせ、後をつけてみることにしました。

しばらくすると心配していたとおり、あの国道へ、、、帰宅時間なので交通量はピーク! 犬には寄ってきても、見知らぬ人には寄ってこないため、追いかけても逃げてしまう。何度か轢かれそうになりながらも、運転手さんたちがワンちゃんに気づいてくれて、みんな止まってくれたり、声をかけてくれたりして轢かれずに済みました。 そして信号が変わったちょうどその時、学校帰りのお兄さんが両手でがっちりと受け止めてくれました。

ずっと追いかけていた私たちは、お兄さん達にお礼を言って、警察に連れて行くことにしました。

 

—つづく—

2018.12.11

捨て猫や犬によく出会う人

ペットに関わる仕事に携わっていると、ときどき不思議な話を聞きます。

 

よく捨て犬や捨て猫に出会う。

 

そういう子と目が合ってしまう。

 

私が今みてあげないとこの子は死んでしまうのではないか。 

 

 

みんな、そんな優しい気持ちを持った人だったらいいのに。。。

 

ると

チロの日記 2018.11.1

 ☎0799-84-0700