心がこもったペット葬儀 家族のように送ってあげたい

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納骨堂を拡張中

2022/05/23

お盆に合わせていまある納骨堂のとなりに新しくスペースを作っています。

現在の納骨堂はここの店主が日曜大工で造ったのですが、今回はあれから9年が経ち病弱で自信がないということで施工は本職の大工さんです。

世界的に資材価格が上がって大変な時期なのですが、そういってたらいつまでもできないのでいましています。また、以前は人間の葬儀会社事務所が同敷地にあったのですが、インター近くのホールに移転しました。現在は社員と同数以上の犬や猫、ヤギ、ミニチュアホースがいます。外観も柵と塀ができて動物園ふうで皆さんを無言で(または鳴き声で)お迎えしています。

 

捨てられ子犬の熊吉(写真は昨日産まれた熊吉の息子)

2022/02/14

8年前の冬、軽のバンに乗ったおじさんが何かを捨てて去りました。車道脇のガードレールの下にごみを捨てられた!と確認に向かうと同時にそのごみ袋はすぐ横の大きな排水溝に落ちました。面倒くさいなあ!と深い溝に降りてみると、その袋が動いたのです!ギョっとして恐々開けてみると袋の底から可愛い子犬の顔がありました。しばらくの間は誰か飼ってくれる人いないかと探していましたがみつかりません。そのうちに情が移り、名前も熊吉(クマキチ)通称クマと名付けうちの家族になりました。クマは”仔牛用飼料”と書かれたお米の袋のような紙製の袋に入れられて紐で袋の口を縛られ捨てられていた子です。そんな残酷な捨て方をする人もいるものです。

あれから、クマはうちの家族の一員として、そしてチロの日記の守衛室で日夜働く賢いわんこです。誰かが来られると吠えて知らせるセンサー犬です。チロの日記に来られた方は、あの子のことだな。とわかると思います。チロのスタッフとして働くセンサー犬のクマをよろしくお願いいたします。