心がこもったペット葬儀 家族のように送ってあげたい

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記事一覧

輸血犬

2014/03/08

3月初旬 病気を抱えながらも寿命を全うした犬のMちゃん。
ご主人のお話によると、貧血になった時には輸血も受けたとか。
お世話になった動物病院では専用の輸血犬を飼っているとか。
子供の頃からペットは飼い続けていて、獣医先生にはよくお世話になっていたが、輸血犬の話は初めて聞いた。働く犬というと、警察犬や役者犬、サーカスの犬しか知らなかったが、献血を仕事として働くミスター輸血犬に感謝!とても感動した。

猫の突然死

2014/02/27

数日前のこと。突然苦しみだして丸一日、様子を見て病院に連れて行こうと思っていたら亡くなってしまった。一任火葬で骨もこちらで供養だったので、その後のご主人とはお話はしていないが、収骨時に細い針金1メートル位が腹部位置でコンパクトに巻いてあるのが燃え残っていた。この猫ちゃんは、誤食で亡くなったことが火葬をしてみて分かった。

観音納骨堂

2014/02/25

平成26年2月25日(火) 観音堂が完成いたしました。 観音様のお顔を見ていると、心が放たれるような気がいたします。 今まで完成を待ってくれていたペットちゃん達のご遺骨は明日 観音様の元に納めさせて頂きます。 開眼供養の日程が、明日か明後日には決定いたしますので、 決定次第、今までに火葬をされた方々にはお知らせをさせて頂きます。

手術後の麻酔から覚めないまま

2014/02/20

2月20日 ミニチュアダックスの女の子9才Nちゃん。手術の麻酔から覚めることなく亡くなってしまった。
お父さんはとても悲しまれて観音堂へ永代供養を希望された。
どんなご病気だったのか。どこの病院だったのか。悲しみが大きすぎて尋ねることも出来なかった。
叔母さんは声を掛けて最後のお別れをされていたけど、お父さんは声も掛けず触れもせず、ただ涙を流されていたのがとても痛々しく伝わってきた。

家族に囲まれ早朝のお別れ

2014/02/17

2月16日 パグ犬のPちゃんは家族全員に囲まれて、早朝の5時前のお別れ式だった。
小さくなったPちゃんは、家族に囲まれて骨を拾ってもらい家に帰って行った。
この日まで2年間Pちゃんは寝たきりだったとか。
人間と同じように介護もしてもらい、最後のお別れは家族全員に囲まれてとても幸せな一生を過ごせたPちゃん。大きく開いた目が、「最後までご主人を見ていたかったから」と言っているように感じた。