心がこもったペット葬儀 家族のように送ってあげたい

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チロの日記⑥

2013/11/26

11月9日でした。雄猫のKちゃん 最後は、血栓が足にとんで歩けなくなっているのに、薬の時間になると超速く逃げたそうです。ご主人は足の骨がどうにかなっているのかご心配なさっていました。スタッフだけでの収骨をしましたが骨には何の異常も見られませんでした。Kちゃんの遺骨は観音堂に永代供養されます。でもチロの日記はスタートから1ヶ月で、今まだ建立中ですのでチロの部屋でKちゃんをお預かりしています。ご主人は宝石箱にご遺骨を少しだけご自分の部屋に連れて帰られました。

チロの日記⑤

2013/11/24

11月24日 ネザーランドドワーフのRちゃん6才。お父さんお母さんと最後のお別れをしました。昨日一昨日くらいまで元気だったとか。13時過ぎ、スタッフで収骨しました。まだ若くて、前歯の2本を含め歯も全部その他の骨も綺麗に残っていました。島の南の方の兎ちゃんでした。

チロの日記④

2013/11/23

11月22日 綺麗なグレーの雄猫15才のRちゃんは、ご主人の就職先決定の知らせを聞き届けた後、安心したかのように永眠されたそうです。
ご主人のお母様お祖母様もお葬式に来て頂き、火葬されている間もしばらく火葬炉の近くで守るようにいらっしゃいました。
収骨にも立ち会ってもらい、まだ暖かいRちゃんのご遺骨は、しっかりご主人の胸に抱かれてお家へと帰って行かれました。
ご遺族さま達はたくさん涙を流され、良いお別れができたと納得して下さいました。
Rちゃんが「ありがとう」とご家族に言っているのが聞こえてくるような素敵なお別れを見せていただきました。

チロの日記③

2013/11/23

11月4日、17才のトイプードルB君でした。お母さんとお姉さん、お姉さんの子供達3人がお花で飾られたB君と最後のお別れをして収骨しました。この出来事は小さな子供達の記憶にどう残るのかなぁと思いました。 「家族の一員の死を受け入れ、人間の葬儀のようにきちんとするのは子供達の情操教育に絶対良い!」とチロの日記は確信しました。

チロの日記②

2013/11/22

11月2日、もうすぐ11才の雄犬のKちゃんは昨日まで元気に走り回っていたとか。Kちゃんはご家族5人に囲まれての焼香の後、お花に飾られて火葬炉までのお見送りをしてもらいました。そして家族に囲まれての収骨の後、しっかり胸に抱かれてご自宅へと帰って行きました。チロの日記は、本当に大事に大事に一緒に暮らされていたご家族の思いを感じながら、本物の家族葬を見せて頂いたと思いました。

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