心がこもったペット葬儀 家族のように送ってあげたい

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5月21日チーズ永眠

さる大手自動車整備会社から葬祭業を家業とする家に貰われてきて幸せに過ごし、いまは大阪の新居にいたミニチュアダックスフント雌・12才がまさに眠るようにこの世を去った。いまごろ小さな歩幅で虹の橋を駆け上っていっているだろう。
昨年の5月13日乳腺三カ所にできた腫瘍を取って、元気に大阪転勤の主人に付いて新会社の20坪もあるベランダで、天気の良い日は伸び伸び駆けてスズメと戯れていたのがもう見られない。
一月ほど前から、残った一番下の乳腺が腫れてきた。あまりに急激すぎて本社に帰るタイミングに合わない。。腫瘍はみるみる大きくなり根深くなり、尿道を圧迫するのかオシッコも断続的になってきた。それでも19日には淡路島の主治医の動物病院に急遽連れて行くことができた。20日、すぐに手術の手配が整った。大手術だったようだ。しかし切除の後の麻酔から醒めることなく21日冷たい身体となって戻ってきた。その夜午後八時、家族全員が揃って家族葬がしめやかに執り行われた。特別仕様の遺影写真は3年前、作っていた。