心がこもったペット葬儀 家族のように送ってあげたい

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命の重さと責任

動物病院で安楽死のワンちゃんは病苦の為のものではなく、もう飼う人が居ないからというものだった。
人間とペットの間に発生するルールは責任と愛情の元に飼うということ。飼えなくて命を終わらせてしまうには重すぎる責任に押し潰されながら号泣されている喪主様にかける言葉がみつけられないままでした。
しっかり供養をしていきたいと遺骨を胸に抱き帰っていかれました。どちらが良かったのかの答えは永久に見つからないと思うけど、供養の心を持ち続けることで決断の苦しさが少しずつ和らいできますようにと祈ります。