心がこもったペット葬儀 家族のように送ってあげたい

ブログ・お知らせ

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月別アーカイブ: 2014年1月

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白木の位牌と塗りの位牌

平成26年元旦に亡くなったコーギーのSちゃんは今は自宅で白木の位牌と共に祀られているが、49日が過ぎると位牌は塗りの位牌に変更になる。
先日、塗りの位牌は届けられ今は観音堂(建設中ですが観音様はもういらっしゃる)にあります。お性根を後日住職に入れて頂く予定。

16年一緒に暮らした黒猫

1月24日朝 2ヶ月半を癌と戦った雌猫のBちゃん。「やっと楽になれたね」と涙ながらに棺に供花やフードを入れながら最後のお別れをされた。「やはり16年を一緒に暮らすと娘同然。ゴミと一緒に燃やされるなんて・・・近くにこんな所が出来て良かった。また初盆には来ます。」とご遺骨を納骨堂に預けて帰られた。

観音堂と墓地

1月20日 ペットの供養堂が来月末に完成予定で大工さんが頑張ってくれている。
そろそろ49日が過ぎるので永代供養をお願いしたいと、知り合いのサラダ館の社長さんからTELがあった。リュウちゃんと同じ日に亡くなったご近所のワンちゃんのも一緒にお願いしたいと。

チロの日記は既に4匹のご遺骨をお預かりして観音堂の完成を待っています。

また、その後は墓地も作る予定です。

待ってくれているワンちゃんもいるので、完成したらその都度ご連絡させて頂きます。

長寿犬パピヨンRちゃん

1月19日 わずか2kgだが、19才の長寿犬パピヨンのRちゃん
お母さんと、姉妹として一緒に育ったお姉さん達二人とその子供達での家族葬だった。
幼い姉妹はトトロのさつきちゃんとメイちゃんのように寄り添い、じっと骨上げを見守っていた。
ご遺族の悲しみが少しでも和らぐように最後のお別れのお手伝いを粛々と行った。

副葬品

ミックス犬のCちゃん17才 棺にいっぱいのお花とガマガエルのおもちゃが添えられていた。
このガマガエルはCちゃんが子供のように大事にしていたらしい。
副葬品の乾燥フーズとガマガエル。
きっと丈夫な歯であの世でもしっかり食べて、天国の入り口でご主人達を待ちながらガマガエルを口にくわえ遊ぶのだろうか。とてもリアルなガマガエルだった。

*副葬品は、缶づめフードの場合は缶を開けて入れて下さい。
*ボールなどは破裂する恐れがあるのでカッターなどで破裂しないようにして下さい。
*ガラス製品は受け入れできません。

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